emotion laboratory

感情は人生の羅針盤

引き寄せの法則?

感情にまつわるBlogを書き始め、感情についてあれこれと思い巡らす日々を過ごしておりましたら、とある方から、こんな本をご紹介いただきました。

感情労働と法

感情労働と法

 

 1970年代以降、産業構造の変化に伴い、労働のサービス化が進む中で、労働における感情の要素が重視されるようになってきたことから、身体や知識だけを用いる労働に加えて、感情移入としての労働、つまり感情労働が注目されるようになってきたそうです。

感情労働に従事する者として、自分の仕事を、労働や法律といった観点から捉えることができそうな本です。

著者は弁護士さんですが、小難しさはなく、わかりやすい文章だと思います。教職、介護職、看護師、医師の方々など、サービスやケアの現場で働いているみなさんは、どうぞ一度お手にとってみてはいかがでしょうか。

手に取ったばかりですので、もう少し読み進めて、またみなさんにご紹介いたします。