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emotion laboratory

感情は人生の羅針盤

どうしても読めなかった1冊:太宰治『人間失格』

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/pdmagazine

 

というわけで、私にとっての青春の一冊について、今日は書いてみたいと思います。

青春時代に、「どうしても読めなかった1冊」が、私にはありました。

太宰治の『人間失格』です。

あの世界にはまり込んでしまったら、自分はもう戻って来られない。

そんな予感がありました。

太宰の世界観に、強烈な憧れを抱いていたのだと思います。

社会人になってようやく読み、どっぷりとはまりましたが、やはり、多感な時期に読んでいなくてよかったというのが、正直な感想でした。