読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

emotion laboratory

感情は人生の羅針盤

ネガティヴな感情も癒しへの入り口

かわいいもの。優しいもの。ほっとするもの。

そんなものたちに触れたとき、私たちは心がほぐれていくのを感じます。

癒しの瞬間です。

でも、もっともっと深い癒しは、痛い部分に触れたときにこそ訪れます。

人の心がどんなふうに癒されていくのか。

そのプロセスを理論的に説明する心理療法は、まだ少ないかもしれません。

AEDP(Accelerated Experiential Dynamic Psychotherapy)は、その数少ない心理療法の一つで、論文の中にもhealingという言葉がたくさん出てきます。

 http://www.aedpinstitute.org

AEDPでは、静かで平穏な、凪いだ海のような感情状態を、core stateと呼び、重視します。また、この状態に至ったとき、人は「本当の自分になった」という感覚を覚えるといいます。

ネガティヴな感情も癒しへの入り口として捉えた癒しの理論。

これにつながるところが、ホ・オポノポノにもあって、気になっています。

ホ・オポノポノには、神聖なる存在(Divine Intelligence)、超意識(Aumakua)、顕在意識(Uhane)、潜在意識(Unihipili)という4つの自己があるとされています。

このあたりや、この4つの自己の関係を示した図は、フロイトの自我の構造にも似ていて、面白いです。

http://hooponopono-asia.org/responsibility/

人が本当に変わるときには、深い癒しが起こっている。

その確信を深めた1日でした。

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

  • 作者: イハレアカラ・ヒューレン,KR女史,平良アイリーン
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2010/04/21
  • メディア: 単行本
  • 購入: 17人 クリック: 158回
  • この商品を含むブログ (25件) を見る
 

 

ホ・オポノポノ ライフ  ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる

ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる